高層ビルやマンションの足場組立で特に危険なケースとは?
高層ビルやマンションの足場組立は、それこそ数十メートルの高さになりますから、作業未経験者の場合はびっくりする高さかもしれません。
実際問題、非常に高い場所で作業が行われるため、危険が伴います。
特に注意しなければならないポイントが「踏板」と「手すり」の設置です。
これらが不十分だと、作業員の安全が確保できず、重大な事故を招く原因になります。
足場の踏板は、作業員が歩くための部分です。
踏板の取り付けが不完全だと、足場が不安定になり、作業員が転落するリスクが高まります。
踏板は足場のフレームにしっかりと取り付けます。
踏板を置く位置に障害物がないか、また他の部材と干渉しないように確認します。
踏み板を踏んだ時にカタカタ音がしたり、ずれたような感覚がする場合は、きちっとはまっていませんのでご注意ください。
そして踏板と同じぐらい大切な部分が手すりです。
高所作業時に、手すりは作業員の命綱ともいえる存在。
手すりは足場全体に取り付けることが義務付けられています。
特に高層ビルやマンションの足場では、必ず両側に設置しなければなりません。
手すりが不十分であったり、設置場所が間違っていたりすると、作業員が足場から落下してしまう危険があります。
弊社では充分に安全確認を行ないながら作業しています。
現在20代の男性スタッフを中心に、若い人材を積極的に採用しています。
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